WELLNEST HOME

ウェルネストホーム標準仕様の家

ウェルネストホームが考える良い家を
実現するための標準装備と性能についてご説明します。

80%

外付けブラインド

一般的にブラインドは家の内側に付けるものと思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、日射エネルギー(太陽光による熱)の侵入を防ぐには窓外に設置する必要があります。
屋外に設置することで、窓とブラインド間の空気が対流して熱が蓄積しにくく、遮熱性が高まります。これに対し、室内ブラインドの場合は、窓とブラインドやカーテンの間で温まった熱がたまり、照り返しで温室効果が生じて室温上昇につながるのです。
ウェルネストホームでは、外付けブラインドを標準とし、日射エネルギーの約80%を窓の外で遮断することができます。夏季の冷房負荷低減には、外付けブラインドが非常に効果的です。

3

ユーロサッシ
高性能の樹脂サッシとトリプルガラス

住宅において最も熱を交換する部分の一つが窓です。建物の熱の40%が窓から逃げているとも言われています。ウェルネストホーム標準のユーロサッシは高性能の樹脂サッシとトリプルガラスにより、U値0.78W/㎡kという、世界トップクラスの断熱性能と機能が実現します。高いデザイン性をもち合せた窓です。

180mm

外壁システム

ウェルネストホームの外壁システムは、充填断熱と外張り断熱のダブル断熱です。断熱材だけで合計で180mmの厚みがあり、一般的な住宅よりも倍以上の充填量になります。さらに充填断熱には、自然と人に優しく断熱、調湿、防音に非常に優れたセルロースファイバーを使用しています。また外張り断熱を構成する断熱材には玄武岩など天然岩石を主原料とし保温だけではなく防火や耐火材として非常に優れているロックウールを使用しています。表面材にまで、全ての部材が水蒸気を透過させる性質をもっており、外部に湿気を逃がすことで、日本の高温多湿な気候でも快適に過ごすことができます。また、断熱材の軽さ、接着強度、表面材の柔軟性に優れているため、地震にも強さを発揮します。 メンテナンスフリーでも美しく保たれた外壁は、竣工から時間を経年ても性能の劣化もほとんどありません。

0.1㎠/㎡

ハウスガード

私たちは、住まいは家族の思い出を紡ぎ、世代を超えて受け継がれるものであって欲しいと願っています。そのためには建物の長寿命化が最も重要となります。材木はシロアリに弱く、例え竣工時には気密性や耐震性が高くとも、年月と共にシロアリにやられては確かに家には隙間も生まれまたもろくもなります。
ウェルネストホームでは、半永久的にシロアリや腐れの心配がない、特別な天然由来成分を加圧注入処理した木を構造材として使用しています。ゆえに竣工から数年が経過しても竣工時と変わらないC値(建物の床面積1㎡あたりの隙間面積)=0.1㎠/㎡という結果が得られ、性能も維持されていることが照明されました。

100

無垢材

木に囲まれた空間は目にも耳にも優しく、断熱にも調質にも優れています。木は湿気によりカビて腐るという誤った認識から多くの木造住宅は
床には調湿や衝撃吸収の作用がある無垢材を使用しています。なんといっても気持ちがよく、いつまでも寝転がっていたいほどです。人は温度差に対して非常にストレスを感じるため、健康面においても快適性においても床に無垢材を使用するのは非常に理にかなっています。また無垢材フローリングはきちんとメンテナンスすれば 100年でも長持ちするので、将来にわたって家族に安らぎをもたらしてくれます。

技術力

真の設計とは、家主が建てたい家を設計するのではなく、家族のありたい未来を実現する家を設計することだと考えています。ウェルネストホームの自由設計はシンプルで洗練されたデザインで高性能な家を実現するための様々な基準を満たしつつ、パッシブデザイン(エアコンなど機械を使わずに、太陽の光や熱など自然エネルギーをうまく利用する設計思想・設計手法)で設計されています。
また、家づくりを手がける職人たちには施工技術の教育だけではなく、家づくりの思想教育から徹底して行っています。高度な技術と根気強い精神をもち、家族が安全に、健やかで、幸せな暮らしが長く守られることができる家をつくります。