首都圏初の高性能賃貸「ソーラーレジデンス今川」ルームツアー!!

首都圏初の高性能賃貸「ソーラーレジデンス今川」ルームツアー!!

みなさん、こんにちは!

ついに、低炭素社会の実現に取り組むウェルネストホームの高性能賃貸「ソーラーレジデンス今川」が、2023年3月、千葉県浦安市に誕生しました!

賃料は、光熱費込み。電気代は月260kWhまで無料です!
なぜそんなことができるのでしょうか。その理由や住宅の魅力をたっぷりご紹介していきます。

それでは、モデルハウスの中を見ていきましょう!

「ソーラーレジデンス今川」は、京葉線「新浦安駅」から徒歩16分の場所にあります。
建築をご依頼いただいたのは、株式会社明和地所様で、間取りは木造2階建ての1LDK、全6戸になっています。

では、初めに建物の外側から見ていきたいと思います。

まず目に飛び込んでくるのは、真っ白な外壁です。断熱材にはウェルネストホームではおなじみのロックウールが使用され、高い断熱性・防音性を実現しています。壁の厚さを見てみると、外側に出っ張っている部分だけでも約10cmはあります。

また、中の断熱材は一般的な住宅の2倍以上の量で、なんと205mm!この厚みがUA値0.19~0.21W/m2Kという快適な室内環境をつくっているんですね。

屋根や天井の断熱材には、断熱、調湿、防音に非常に優れたセルロースファイバーを使用し、こちらの厚みは300mm以上になります。一般的な住宅の1.5倍以上ですから、お隣同士でも音が響かないように配慮されています。

続いて、建物の屋根を見てみましょう。屋根には、20kW強の太陽光パネルが設置されています。太陽光パネルは、脱炭素化に欠かせない設備であり、これによって建物内6世帯の住宅の使用電力をまかなうことができています。

さらに15kWhの蓄電池を2つ完備しているため、合計で30kWhの蓄電が可能です。太陽が出ている昼間に発電した電力はこちらに蓄電されていきますので、夜間の電力使用も心配ありません!また、蓄電池があることは、非常時の安心にもつながりますよね。

このような設備を使って発電・蓄電した電力を6世帯でうまくシェアすることで、全戸が使用する電気の80~90%を太陽光由来で実現しています。1世帯における1日のおおよその電力使用量は、太陽光の自家消費が約3.3kWh、蓄電池が約5kWh、合わせて8.3kWhと想定しています。電力会社とは大家である明和地所様が契約し、そのうえで電力を住人に供給する仕組みとなっています。

そして特筆すべきは、この電力が月260kWhまで無料であることです!使用料金は賃料に含まれているというから驚きですよね!
ちなみに「月260kWh」という数値は、一戸建て住宅に住む一般家庭における1カ月の平均使用量です。そのため、よほど使いすぎるようなことがなければ普通に暮らすことができるでしょう。

そもそもウェルネストホームは高性能住宅であるため、戸建てでの使用電力量も一般より少ないのは皆さんご存じの通りです。さらにこちらの物件は、広さ40m2の1LDK。たとえばご夫婦とお子様の3人で住まわれても、260kWhの設定は余裕があるといえます。

では、もしそれを超えたらどうなるのでしょうか。その場合は、超過した分が借主の負担となります。退去時または更新時に「260kWh×住んだ月数」を計算し、それを上回った分が大家さんから請求されるそうです。

もちろん超えた月があれば、その都度アナウンスを行い、一緒にカーボンニュートラル達成を目指していくというのが、「ソーラーレジデンス今川」の考え方になっています。

その日の発電量や電気使用量を音声でお知らせし、状況によっては節電を呼びかける自動音声設備が備わっています。日々の生活の中で、使用電力量の多い・少ないをサジェストしながら、住人皆で一緒にカーボンニュートラルを実現していく――。これを決して我慢でなく、実現する、というのが「ソーラーレジデンス今川」のコンセプトなんです。

また、すべてのエネルギーを太陽光由来としてオール電化となっており、給湯器は200Lタイプのエコキュートを1世帯につき1台使用できます。太陽光発電のパワーコンディションは2台あり、太陽光パネルにはオプティマイザー(※1)が付いています。すべての電力がマネジメントできているかを自動でチェックしながら最適化・運用されるとは、すごいですよね!

(※1)パネル一枚ごとに制御が可能なシステムで、発電効率を最適化することができる機能。これがあることで、パネルごとに発電量を最大化することができます。

それではお部屋の中を見ていきましょう!

玄関から廊下を進むと、約16畳の広いリビングダイニングがあります。おもに生活する部屋として十分な広さです。リビングの横には、寝室を想定した洋室があります。大きな窓もありますので、プライベート空間として気持ちよく使えそうですね。

区切って2LDKにすることもできましたが、生活しやすさを考えてあえて1LDKにしたそうです。採光が良いため、部屋全体が明るく、カップルや、1~2人のお子様がいるご夫婦などにぴったりのお部屋ではないでしょうか。

床は通常のウェルネストホーム同様、無垢フローリングです。ただし、共同住宅では上下階の音の問題があり、総無垢材にするのは難しいのが実状です。この点は、今後より良いものを開発していくことになるでしょう。

そしてリビングにも寝室にも、温湿度計が標準搭載されています。これはウェルネストホームの特徴の一つですね。もちろん窓ガラスは、当然のトリプルガラス「ウェルネストウインドウ」です。内付けの内開きの窓は、ドレーキップ(※2)になっていて、これも首都圏の賃貸では初となっています!

(※2)内側に水平回転して開く「内倒し」と内側に鉛直回転して開く「内開き」の2つの開閉機能を併せ持つ窓

エアコンは、ひと世帯で6畳用1台のみ。40m2ほどの広さを、この1台ですべてまかないます。これが叶うのは、断熱性・気密性の高さや、換気はしても熱は逃がさない換気システムのほか、各所に高性能な設備が組み込まれているからです。このことは、ウェルネストホームをご存じの方なら、もう当たり前のことですね!

1年を通して快適な温度が自動で維持され、家の中で温度差はほぼありません。リビングと洋室の差はほぼゼロです。水回りでも、1~2℃の違いのみと、常に家中が快適な温度でキープされているんです。

では、お風呂場も見てみましょう。

ここの換気扇にも特徴があります。CO2センサーと連動しており、必要なときに換気扇が自動で動くのです。適切な換気量を察知して動いてくれるなんてステキですね!

住む人に負荷をかけることなく快適性を担保する「ソーラーレジデンス今川」。太陽光と蓄電池、空調、そして換気の4カ所をしっかりマネジメントすることで、東京・千葉などの一般的な家庭と比較しても大幅なカーボンニュートラルを可能にしています。

きっとたくさんの方が、「わたしも住んでみたい!」と思われるのではないでしょうか。

高い快適性と光熱費の心配がいらない安心の賃貸住宅は、住む人はもちろんオーナーにとっても価値の高いものになるでしょう。そんな魅力いっぱいの「ソーラーレジデンス今川」が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!

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