WELLNEST HOMEに込めた思い 早田宏徳の人生を振り返るWELLNEST HOME創業者 早田宏徳が語るシリーズ①

WELLNEST HOMEに込めた思い 早田宏徳の人生を振り返る
WELLNEST HOME創業者 早田宏徳が語るシリーズ①

株式会社WELLNEST HOME(ウェルネストホーム)の創業者である早田宏徳(そうだ ひろのり)が、家づくり人生の中でいきついた「理想の家づくり」を追求して生まれたWELLNEST HOMEという社名に込めた思いを語りました。

健康で、快適で、100年長持ちする、地球と共に持続可能な社会を本気で実現しようとして戦う男の思いに触れてください。

WELLNEST HOMEを創業した経緯

Wellnest Homeというこの会社ができた経緯なんですけど、私は父方も母方もおじいちゃんの頃から左官屋さんで、子供の頃から職人さんと一緒に育ってきました。

家ってこういうものだよというのを父から教えてもらっていたんですけど、バブルが弾けるまでは左官屋さんで、バブルが弾けた時に残念ながら左官屋さんを廃業しまして、住宅屋さんに転身しました。

その時に自分が務めた住宅屋さんの家が、「この家30年も持たないな」というのが直感的にわかりました。

その後、自分の師匠となる人を日本で見つけてその会社で12年間お世話になるんですけれども、自分の中では当時日本でNo.1の住宅を作っていたと自負しています。

当時はおかげさまで日本でもトップメーカーと言われる会社と注文住宅である県で一緒に戦わせてもらったんですけど、注文住宅の販売数は1位をいただくということで、日本では一番いい家を作っている自負心があったんです。

1997年に縁あって京都議定書の時から省CO2、CO2を削減して地球の未来の子供達のためにどうすればいいかということを考えて家づくりをしていたので、縁あってドイツに行ったところ、ドイツでは日本で表彰される住宅は建築基準法以下であると。

そして、環境保護とか人間だけじゃなくて植物にも動物にもかなり愛護が進んでいました。

それに驚きまして、そこから私は残念ながらその会社を退社して、ドイツで学んだことを日本に伝えるべく5年間コンサルティングだったりセミナー業ということで2万人くらいの人に(ドイツの話を)聞いていただきました。

そして500人の方に一緒にドイツに行っていただいて、建築家、不動産屋さん、工務店の社長、ありとあらゆる人を連れて行ったんですけど、いくら喋っても日本が変わらないんですよね。

どうやったら売れるんですか?
どうやったら会社が儲かるんですか?

こういうことを聞いてきた社長さんはいっぱいいたんですけど、どうやったら未来の子供達のために自分たちの家はどうしたらいいんだろうということを真剣に考えてくれる人は非常に少なかった。

そんな時に残念ながら東日本大震災、まさかと思いましたが、原発の事故やっと国民の皆さんが気づいたと。

この時に私が500人連れて行っていた人の中で数名の方が力を貸してくれて、低燃費住宅という会社が2012年にできました。

そこから5年後にWELLNEST HOMEという名前に社名変更させていただきました。

孫の世代が暮らしやすい地球を守るためにWELLENST HOMEは存在する

私はずっと、97年の京都議定書の時から地球温暖化がこれ以上進むと、僕たちの孫の時代にはもしかしたら地球で暮らしにくくなると。

人間だけじゃなくて動物も植物もみんな被害を被ると。これが僕は嫌だったのです。

そうならないために、国産材100%の家とか、作った家は木で出来てるんですけど、30年で壊れるということは70年、80年かけて育った木を切り倒して30年で燃やすわけですから、これはどんどん地球を痛めつけていることになるので少なくとも100年長持ちする家。

そして100年長持ちするということは当然エネルギーをロスしていたら、地球をそれだけ痛めつけますので、できるだけ少ないエネルギーで100年暮らせる住宅ということをずっとやってきただけなんです。

結果的にそれが省エネルギーであり、音も静かであり、湿度も一定で快適でありという風に徐々になっていきます。

もちろん住んでくださる方もその地域も、地球も人間だけじゃなくて、動物も植物も、2100年、またそれ以降もこの地球がいい地球であるように。

このままいくと2100年頃には瀬戸内とか浅瀬のところでも海面がかなり上昇して、住めなくなるであったりとか霞ヶ浦がかなり広くなって住めなくなるとか、

それ以上にみなさんもうご存知だと思いますが、台風が巨大化して2018年もすごい被害がありましたし、大阪でもすごい被害で私どももモデルハウスがあって大変だったんですけど、あれがまさかこんなに早く日本で風速60メートル級が来るなんて想像よりもかなり早いんですよ。

これが2050年、2100年になったら想像もつかないくらいです。
知らないとこういうこと考えられないんですけど、私は97年からたまたま地球温暖化のこと勉強していたのです。

孫もしくは子供の孫の時代には結構大変だということを知ってしまったので、対策を打ちたいというそれだけのことです。

残念ながら、日本では今でも産業保護というか、企業保護というか、企業の利益を優勢するっていうところは日本は変わってないなと。

私は多くの会社をコンサルティングさせてもらったんですけど、大手のエネルギー会社様から名古屋の地域でNo.1のエネルギー会社様、エネルギー会社のかたが多かったんですが、これからCO2を削減するためにエネルギーを削減していくということは、エネルギー会社様の売り上げは下がるんですけど、そういうエネルギー会社様の方が省エネルギーやらなきゃって言ってくださってるんです。

そういう時代なんですよね。

そんな中で、私は数万人の人に話したんですけど、行動を変えてくれなかったので、止むを得ず自分でリーダーシップを取って工務店というところから始めたんですけど、

おかげさまで会社作って5年。ある大手のハウスメーカーさんから出資を受けたり、私の会社は工務店という狭い業種じゃなくていろんな業種から素晴らしい能力のある人材が集まってきていますので、日本でNo.1の住宅を作るのはもちろんですし、今でも私は確実に実現に向かっているんですけど、日本の人口は所詮1億人なので、地球全体の規模で考えたら全く足りていませんので

やはり東南アジア、2050年に50億人、地球の半分以上の人口が集まりますので、東南アジアの人たちに同じことを繰り返しされてしまうと地球が本当におかしくなりますので僕たちのノウハウを東南アジアに、そして東南アジアの現地の方に教育をして地球を一緒に守ってもらうということをしないといけないと思っています。

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