MESSAGES FROM OFFICERS 役員からのメッセージ | WELLNEST HOME

MESSAGES FROM OFFICERS 役員からのメッセージ

「お客様感動」をお届けできるように

昨年、10周年を無事に迎えられたことは、これまで私たちのことを支えてくださったオーナーの皆様のおかげであることは間違いございません。改めて心から感謝申し上げます。

この1年は、広報活動や各地での街づくりセミナー等を、なりふり構わず駆け抜けてきました。おかげさまで日経新聞の一面広告を飾ることもできましたし、SDGsセミナーに娘のセイラと一緒に登壇する機会もいただきました。さらには、地域を活性化させる新たな事業の話も進みつつあります。

子供たちが笑顔で暮らせる未来をつくるには、どうしても長い年月がかかることは重々承知しています。しかし、その夢を追い続けていけばそこに近づいていくことになります。一歩ずつ地に足をつけ、未来に通じる道をつくっていきたいと思います。そして、その道が雑草で覆われないようにするためにはたくさんの応援してくださる方の力が必要です。

では、私には何ができるだろうと考えたときに、真っ先に浮かんだのは、私たちの理念に共感してくださったオーナー様と、家づくりを進めてくださっているお客様ともっと密になることでした。簡潔に言うと「想いの共有」です。

〝想い〞は人の心に響き、感情を動かすことのできるシグナル。さらにそれは世代を超えて伝承されていくことのできるものです。我が社の歴史はまだまだ11年です。でも、皆様と一緒に未来へその想いを伝承していければ、きっと「誰ひとり取り残さない社会」の実現に近づくと信じています。

私はここ2年間、ご契約くださったお客様へ直接ご連絡を差し上げ、御礼をお伝えすると同時に胸の内にある不安や疑問を訊かせていただきました。すると、その多くが「家の性能には期待しているし楽しみだけど、ちゃんと工程通り進むのか、予算内に収まるのか、希望する間取りは出来上がるのか」といった、ウェルネストホームの家の性能以外に対して心配している声でした。社員育成の面で大いに反省すべきことだと気づかされ、私は早速いくつかの研修を実施いたしました。満足はウェルネストホームの家がもたらし、感動はスタッフ(人)がもたらす。この「お客様感動」に重点を置き、社内の意識改革、仕組みづくりに着手していきます。

また、私自身も可能な限りオーナー様と接する時間をつくるように心掛けていきます。ありがたいことに何人ものオーナー様から、オーナー会やお食事会などを開催してほしいというお声をいただいています。これからさまざまな企画を通してコミュニケーションをとれる機会を設けていきたいと考えていますので、どうぞご期待くださいませ。

皆様と共に感動を分かち合い、その想いを次の世代へバトンタッチし、未来へと伝承させていく…。私は人生をかけてまだまだ道をつくり続けます。その道がずっとキレイに整備されていくよう、どうか皆様お力をお貸しください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 社長 芝山さゆり

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日本中の仲間たちと高性能住宅の未来を切り拓く

2 0 2 2 年の7 月末に迎えた創業から満1 0年の区切りを終え、当社は11年目に突入しました。おかげさまで厳しい局面はさまざまありましたが、3期連続、よい決算で締めくくることができました。ひとえにウェルネストホームを建てていただいたお客様のおかげだと、この場を借りて御礼申し上げます。また、このウェルマガにも記載している通り、早田が長年追い求めてきた街づくりの夢も、北海道ニセコ町で進むプロジェクト、「ニセコミライ」の順調な進捗により叶いつつあります。皆様と共にその夢を追えることが私にとって至福の喜びとなっています。

さて、2023年ですが、恐らく世界経済は、紛争、円安、各国インフレにより見通しの立ちにくい状況が続いていくと思われます。住宅についてもますます買いにくい年になっていくでしょう。そんな中、どのような手を打っていくべきか。私たちはこれまで以上に技術を磨き、知恵を絞っていかねばならないでしょう。

そんな状況にあって、私は、昨年末ある決意をしました。

それは、住宅系YouTuberで、日本でももっとも人気のある本橋哲幸さんに、ウェルネストホームの仲間になっていただくということ。本橋さんが経営される株式会社ラクジュ(商号:設計工房ラクジュ、神奈川県横浜市)とウェルネストホームは、2022年11月に資本業務提携を交わし、当社のグループに入っていただくことになったのです。

本橋さんは、ご自身で設計事務所を経営しながら、YouTuberとして住宅をテーマに建築と不動産の情報を発信し続けています。私は、本橋さんとの出会いを通じ、日本各地に、多彩な才能を持った工務店があってそれぞれが未来を考え、お客様の資産になる家づくりをしているということを知りました。本橋さんは、そうした会社をYouTubeで発信し応援しています。そうした理念に心から共鳴しました。と同時に、いち工務店が考えて行動するだけでは生き残っていくことが難しい現実があることも痛感しました。日本中で高気密・高断熱に挑む経営者たちが日々汗を流し、「本当の良い家」を目指して粉骨砕身しながら、さまざまな既成概念の中で奮闘していますが、一人の力では限界があります。私は、各社が持つ強みを生かしながら、力を結集していくことこそが必要ではないかと実感しました。

そこでわれわれは、23年の新たな取り組みとして、以下のことを宣言したいと思います。未来の子供たちにとってよりよい社会を築くべく、全国各地の仲間たちとコラボし、一大コンソーシアムをつくる。そして、新しい住宅産業を切り拓いていく、です。

昨年の日経新聞掲載により、現在、集合住宅や店舗、ホテルなど幅広い業界から声をかけていただいています。ウェルネストホームが持つ家づくりの技術と性能を必要とする建物は日本中にあり、われわれの活動は、住宅という分野を超えて、広がっています。まずはしっかり足元を固めて、このウェルマガでも新しい話題をお届けできるよう、邁進していく所存です。ご支援の程をよろしくお願いいたします。

代表取締役 創業者 早田宏徳

ドイツで再確認した創業の理念

謹んで新春のお喜びを申しあげます。オーナーの皆様には、日頃より多大なご理解とご協力をいただいておりますこと、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

昨年、弊社は3年ぶりとなるドイツ研修を行いました。私自身、3年ぶりにドイツに降り立ち、創業の原点となったヴォーバン地区を8名の仲間(内社員2名)と共に訪れることができました(WELLMAGA 4面にレポートを記載)。山や森に抱かれ、自然と調和して並ぶ、建設から数十年の時を経た建物の数々が変わりなくそこに立っていました。そして、そこで生き生きと暮らす人々や街の様子に触れ、「自分たちが追い求めている姿」を重ねることができました。改めて創業の理念を胸に刻んだと同時に、「まだまだやることがある」と奮い立つ気持ちを感じた次第です。

視察したフライブルク市の新築物件のひとつに、8階建ての民間木造賃貸住宅がありました。8階建てという規模になると、さすがの省エネ先進国ドイツでも珍しいとのことで、建築確認だけで1年半を要したそうです。一般的に、高層の木造建築の場合、エレベーターを支える柱や基礎部分、構造躯体については鉄筋コンクリートでつくるのが常でしたが、今回の物件は、そうした部位も含めてすべて木造。使用する木材に耐火加工を施すことで実現したそうです。われわれの先を走り続けるドイツの技術革新を見せつけられたような気分になりました。

一方で、住宅設備や太陽光発電などの自動制御性能については、わが国日本、いや、ウェルネストホームの技術に一日の長があるのを実感できたのは新たな発見でした。湿度や温度のコントロールの繊細さは、日本ならではの技術力であり、日本からドイツに伝えられることが十分にあると確信しました。

これからも家づくりの「師」であるドイツを追いかけながら、いずれは師を超えられるよう、社員たちと共に、日々努力しながら、経験と研鑽を積んで参りたいと思います。2023年もご愛顧の程をどうぞよろしくお願い申し上げます。

取締役 営業本部長 中谷哲郎

上手に暮らす方法を伝える1 年にしたい

新年明けましておめでとうございます。

新たな年の幕開けとなりましたが、昨年より続くエネルギーコストの高騰は今年も続き、もっと深刻になるかもしれません。すでに、イギリスなど欧州の国々では、燃料費の高騰が社会問題となっています。この冬、寒さが厳しい北欧の国々の負担は大変なものだろうと思われます。

そして、そんなヨーロッパの国々よりもはるかに省エネ建築が遅れているわが国日本ではこれから先、どうなっていくのでしょうか。弊社では、創業した11年前から創業者の早田が警鐘を鳴らしてきました。そしてその声に応え、建設を決めていただくお客様が増えてきました。これは本当にありがたいことです。その一方で、私が今最も気になっているのは、そんなお客様たちがせっかく建ててくださったウェルネストホームで上手に暮らせているだろうか、ということです。

昨年秋に、高松で住まい方に関するセミナーを開催したところ、さまざまな声をいただきました。質問も多くありましたし、暮らし方の事例もお聞きしました。同時に、エアコンの設定や湿度の調整に誤解があることも分かりました。

ウェルネストホームは、住むことにより共に育っていく家だと私は思っています。だからこそ建てるだけで終わりではなく、オーナー様が個性を持ち育てていく、それぞれのウェルネストホームをフォローできる集団でもあり続けたいと思います。23年は、オーナー様の暮らしの知見をお聞きし、よりわれわれが持っている知識や経験をお伝えしながら、皆さんと共に情報を共有していく1年にしていきたいと思います。

ドイツでは新築のアパートより、築100年のアパートのほうが家賃が高いです。

それは、100年間にわたって、人々が愛情込めて維持してきたという歴史があるから、新築よりも信用できると見なされるから。

新しい技術や暮らしの提案を進め、お家時間がこれからもどんどん楽しくなるような、そんなオーナー様を増やすべく努力していきたいと思います。

代表取締役 副社長 石川義和

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