WELLNESTHOMEでは、「ZEH」の2020年度までの各年度の普及目標を設定しましたので実績と併せて公表致します | WELLNEST HOME

WELLNESTHOMEでは、「ZEH」の2020年度までの各年度の普及目標を設定しましたので実績と併せて公表致します

WELLNESTHOMEでは、「ZEH(ゼッチ)」の2020年度までの各年度の普及目標を設定しましたので実績と併せて公表致します。

「ZEH」について

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネットゼロエネルギーハウス)の略です。高断熱化と省エネ設備により省エネ基準レベルの住宅に比べて更に20%以上省エネした上で、太陽光発電等によってエネルギーを生み出すことにより年間のエネルギー収支をゼロにした住宅のことです。

また、Nearly ZEH(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、年間のエネルギー収支をゼロに近づけた住宅(基準一次エネルギー消費量から75%以上100%未満の一次エネルギー消費量削減)のことです。

ZEH割合は、お引き渡しさせて頂いた実績棟数の内に占めるZEHとNearly ZEHの合計棟数の割合になります。

2014年4月に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(ZEH)の実現を目指す」とする政策目標が定められています。

WELLNESTHOMEは、「ZEHビルダー」として、ZEHの普及に取り組んでまいります。

ZEHビルダー制度

「ZEHビルダー制度」とは、経済産業省によって実施されている制度です。自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標(ZEH普及目標)を宣言したハウスメーカー、工務店等が「ZEHビルダー」として登録できます。ZEHビルダーが設計、建築または販売を行う住宅のみが「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」等の補助制度の対象になります。

なお、ZEHに求められる高断熱の性能の基準は、東京・名古屋・大阪地域では、UA値0.6以下です。WELLNESTHOMEの断熱性能(UA値0.28)は、ZEH基準を遥かに上回る性能を誇っています。

2020年度に向けた年間のZEH普及目標・実績

A登録(北海道) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
実績(年間建築総数) ZEH普及目標
2件 2件 50% 70% 90%以上
B登録(北海道以外) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
目標 ZEH割合 30% 40% 50% 70% 90%以上
実績 43% 58%

2017年度 BELS表示割合:49%

BELSについて

BELSとは、建築物省エネルギー性能表示制度のことで、ZEHの基準を満たした住宅であることを示すことができる第三者認証制度です。国土交通省が定めた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)」に基づく第三者認証制度の一つで、一般社団法人住宅性能評価・表示協会が制度運営しています。一次エネルギー消費量をもとにBELS実施機関が省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示します。BELS表示割合は、お引き渡しさせて頂いた実績棟数の内に占めるBELS表示を行った件数の割合です。

地域による区分

大きくA登録・B登録の2つに分けられ、
A登録は北海道、B登録は北海道以外の都府県となります。

ZEHについて詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

ZEHが不可欠な理由とは【電気料金は本格的な上昇局面へ】

ZEHというキーワードを目にしたことがある方が増えてきたと思います。 ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、通称「ゼッチ」と呼ばれています。 住宅の高断熱化と高効率整備によって、快適な室内環境と大幅な省エネルギー化を同時に実現した上で、太陽光発電等によって ...

2017.10.9

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