既存不適格

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既存不適格

きぞんふてきかく

住宅の基礎部分に断熱素材・技術を利用することで、住宅全体の断熱効果をあげることために着目されている。違法建築物と違い、既存不適格建築物が法律で罰せられることはない。(既存不適格建築物を増改築するときには、法律に則って増改築する必要があるが)

例えば、100㎡ある土地に60㎡の敷地面積の家を建てたとする。当初は建ぺい率が60だったので問題なかったが、用途地域の変更で建ぺい率が50に変更された。そうなると、その家は現状の規定にはそぐわないが、だからと言って法律で罰することはしない。

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