耐震等級3

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耐震等級3

たいしんとうきゅうさん


震度6強〜震度7の地震が起きたとしても、軽い程度の補修を行うことで住み続けられるレベルの建物を耐震等級3という。消防署や警察署など、災害復興の拠点となる防災施設が耐震等級3であることが多い。

建築基準法で定められている耐震等級1のレベルの1.5倍の耐震性能を有するのが耐震等級3である。

木造建築物の倒壊の原因分析

平成28年4月に発生した熊本地震においては、益城町で大きな被害を受けたことは記憶に新しいだろう。その益城町においても、耐震等級3で建てられた住宅は、まったく被害がなかったか、あったとしても軽微な被害状況であったと報告されている。熊本地震を受けて、耐震等級3の住宅への注目がますます集まっている。

WELLNEST HOMEにおいては、耐震等級3を標準としている。

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