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良い家は幸せな家族を育む

良い家づくりとは
家族の未来を考えられている家づくり

暮らしのことも、子どものことも、お金のことも
家を建てる前も建てた後も、
家に関する不安から開放され
安心して、子どもを育てることができる

だから良い家づくりをすれば笑顔に溢れ、
幸福な時間が流れる

1

家づくりを考えるとは、家族を考えること

家は、家族が集まり、家族で過ごす時間が最も長い場所です。家が住む人の人生の幸福度に与える影響は大きく、「どんな家をつくるか」は「どんな家族をつくるか」を考えることです。

例えば、家族それぞれを個室にすれば家族の会話は減ります。逆にリビングを吹き抜けにし、空間を隔てずリビングか家中に声が届くようにすることで子どもと親との距離が近くなります。

大切な時間をたくさん過ごす家だからこそ、家の設計にはこだわるべきと考えています。家族の暮らしをデザインするのが家の設計なのですから。

2

家が原因で失われるコミュニケーション

家族のコミュニケーションの鍵を握るのは、家の間取りだけではありません。家の性能によっても家族のあり方は変わってしまうのです。

家の性能が悪く、夏に暑かったり、冬に寒かったりすると、部屋の扉を締め切りエアコンや暖房により人のいる部屋だけを快適にしようとします。それにより、家は個室化する傾向があります。そして、扉を締め切ることでコミュニケーションが減ってしまいます。

日当たりが悪く隙間風で冷える部屋には人はいかなくなり、せっかくの部屋が物置部屋と化してしまいます。せっかくの広い家でたくさん部屋があっても、使われる部屋はリビングと寝室ということにもなりかねません。

家の各部屋で快適な室温が保たれていない家は、住む不快感を増すだけではなく、家族のコミュニケーションや絆にも影響を及ぼすのです。

3

家に家族を合わせるのではなく、家族に合わせた家をつくる

建て売りのように既に建てられている既製品の家の方が安くて早いため、それで良いと考える人もいるでしょう。建て売りがダメとは言いませんが、実に多くの家族が自分たちの理想の暮らしを叶えるための家を探す(つくる)のではなく、家という環境に自分たちの暮らしを合わせて生活しています。目先の家をつくるお金が安く済むことを優先してして、本来あるはずの幸せが失われているとしたら悲しいことです。

家に合わせる家族の暮らしは間取りだけの話ではありません。寒い家に住んでいるので、家の中で厚着をしたり、暖房器具を増やしたりしています。乾燥するので洗濯物を寝室に干したり、加湿器をずっとまわしていたりします。本来であれば最初から暑く(寒く)ならない家を作るという選択肢を選ぶべきだったのかもしれません。

自分たちにとって、どんな家が良い家なのか、家に何を求め、どんな家庭を築いていきたいか、この問いに明確な答えはありません。変化する家族の形に合わせて、変化に対応できる高性能でシンプルな家という選択肢も考えていただきたいのです。

4

快適で、健康で、頑丈で、お金がかからず、
美しい家が幸せな家族を育む

幸せな家族が育まれるのは、夏は涼しく、冬は暖かく、
どの部屋に行っても快適な室温と湿度が一定にキープされている快適な家。

住宅が原因で起こる健康被害の心配が無く、病気を予防してくれる家。
地震や腐れやシロアリに怯えることなく、100年近く長持ちする家。
光熱費や修繕費を節約でき、建てた後に余計なコストがかからない家。
シンプルで多様性の受け入れる機能美がある家。

家が持つ力を最大限利用し、ライフスタイルにあった幸せな家をつくり、
幸せな家族を育んでもらうことこそが「良い家をつくる」真の目的であると考えます。